西駒んボッカ Last Update: 2015.6.9

中央アルプス西駒山荘にボッカしよう!
ボッカ=荷物を背負いあげること
西駒山荘で使う薪を背負って(ボッカして)
あなたに力で、山小屋に“ぬくもり”を届ける
中央アルプスのトレイルを駆けるヒルクライムレース








中央アルプス最北端の山小屋西駒山荘は
2013年からの建て替え工事を経て、おかげさまで
2014年にリニューアルオープンしました。
薪を山荘までボッカしてみませんか?

第五回 中央アルプス西駒んボッカ 2017年9月10日(日)今年のボッカも無事に終了しました
昨年までのレンガに代わり、薪ボッカになった今回の西駒んボッカ。9月10日に過去最高の天気の中、一人のリタイアもなく、無事に113人の参加者が山荘まで「ぬくもり」を届けていただきました。
薪になり0.5kg重くなり、大きくなりましたが、トップのタイムは昨年と1分遅れで、ボッカ品の違いを感じさせないものでした。
今回も沢山のご参加、ありがとうございました!
2017リザルト
第五回 中央アルプス西駒んボッカ 2017年9月10日(日)開催
石室に敷き詰めるレンガが、定量に達しました!レンガをボッカする(背負い上げる)のは2016年が最後になりました。
今後は西駒山荘で使う薪を背負って、山荘まで運ぶイベントに模様替えします。 あなたに力で、山小屋に“ぬくもり”を届けてください
レースといっても、一般コースタイムで歩ければOK!
あなたの運んだ薪が皆さんをおもてなしをします。
ボッカレース概要
第五回 中央アルプス西駒んボッカ 2017年9月10日(日)(先着順 定員になり次第締め切り)
第5回大会要綱(2016年3月7日更新)
第5回大会チラシ表, 第5回大会チラシ裏(2016年3月19日更新),
皆様のご期待に沿えるよう、スタッフ一同鋭意努力いたしますので、ご期待ください。
2017 宿泊リスト
各自、直接ご予約をお願いします。。内容は各施設にご確認ください
2017 宿泊リスト
西駒んボッカ リザルト 西駒山荘 宮下拓也
2016年 第四回 中央アルプス 西駒んボッカはエントリー258名、完走者215名で無事に終了しました
4回目にしてようやく穏やかな天候に恵まれました
ご参加いただきました参加者の方、ご協賛の各企業さま、ご後援・ご協力いただいた企業、自治体、団体、個人の各位に改めて御礼申し上げます
2016年9月11日(日)開催 第四回 中央アルプス 西駒んボッカ 2016リザルト
2015年 第三回 中央アルプス 西駒んボッカですが、エントリー249人、走者205人、完走197人という内容で無事に終了しました.
ご参加の皆様、ご協賛・ご協力・ご後援いただいた各企業・公的機関・地元地区の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます.
第三回 中央アルプス 西駒んボッカ 2015リザルト
2014年 第二回 中央アルプス 西駒んボッカ 2014リザルト
最新の情報はfacebookページをご覧ください
コース図
主催者 西駒こまくさ会の連絡先
西駒こまくさ会 事務局 西駒んボッカ係
〒396-0214  長野県伊那市高遠町勝間217 伊那市観光株式会社内
TEL(090)2660-0244(西駒山荘) 西駒んボッカ公式ホームページ http://2450bokka.web.fc2.com/ 事務局へメール
西駒こまくさ会について
西駒こまくさ会は中央アルプスの西駒地域を盛り上げていくための団体です。
団体会員と個人会員で構成されています。
団体会員には、長野県伊那市内の3つの山岳会(伊那百名山の会 / 伊那山の会 / 伊那山仲間)
と信州大学農学部、伊那市観光株式会社らがあります。
2013年は「西駒ボッカ」と「西駒山荘回顧展」を主催しました。
2014年は西駒んササ刈り隊 2014年 6月21日(土) おかげさまで終了しました。
2016年 西駒んボッカ公式スポンサー(順不同)
モントレイル マウンテンハードウェア 上伊那森林組合
文正堂スポーツ
文正堂スポーツ
アウトドアショップK ハナマルキ
ノースフェイスロゴ Finetrack_Logo_2
きのこ王国 あるしん dld_logo
アサヒビールLogo 赤えんぴつ JA上伊那
中央アルプス観光 ロッキーフーズロゴ
gleenfarm02logo 伸和コントロールズ 八十二bkロゴ
小黒川キャンプ場ロゴ 西武建工 伊勢喜-ロゴ
長野銀行ロゴ miharashi-no-yu-logo 総合サービスlogo
shinanonisiki 岸乃松ロゴ(横組) ookuni
今錦 senjyo 井乃頭
夜明け前ロゴ
西駒んボッカの意味
大正2年(1913年)。中箕輪尋常高等小学校(現長野県上伊那郡箕輪町)2年生の修学登山で遭難があり、校長以下11名の犠牲者を出す大惨事がありました。この遭難は新田次郎氏によって「聖職の碑」として小説化され、映画にもなりました。
この遭難を重く見た地元住民は、「ここに山小屋があれば・・・」との想いから将棊頭山直下に伊那小屋(現西駒山荘)の建設を計画しました。
広く寄付を募り、石工が泊まりこんで現地の花崗岩を削って壁を積み、建材のすべては人力による歩荷(ボッカ)にて運ばれました。建設に携わった地元住民にはその労苦のため、命を落とされた方もあったようです。
南側の石室(石造りの小屋)は、現在でもほぼ建設当時のまま現役の宿泊棟として活用され、多くの登山者に愛され、安全登山に役立ってきました。
築98年を迎える2013年に、西駒山荘の建て替え工事が行われることとなりました。
大正4年の建設当時の意志を受け継ぎ、歩荷で荷揚げすることで、当時の労苦を実感し、小屋への愛着を深めていただき、西駒山荘を末永く愛していただければ幸いです。
7月には山荘裏には深紅のコマクサの大群落が咲き乱れ、居ながらの八ヶ岳からの御来光、北アルプルの遠望と、伊那谷の広がりと南アルプスのパノラマをお楽しみいただけます。
ご自分が「創った」小屋への再訪をぜひ、お待ちしております。

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